2017年6月30日金曜日

273.ホワイトアウト

総合評価      
★★★★☆ ケイト・ベッキンセイルのサスペンス映画だ。極寒の地でホワイトアウト状態で主人公が追い詰められていく。ベッキンセイルは美しく雪に合う。雪魔女のようだ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 意外なところに犯人が。わからないものだ。

映像のきれいさ
★★★★☆ この吹雪のすごさは恐ろしい。なかなか体感できない空間だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ やっぱり、ベッキンセイルだよね。アンダーワールドと違う美しさであった。

ホワイトアウト

※あくまで個人の感想です

2017年6月29日木曜日

272.刑事ジョン・ブック 目撃者

総合評価      
★★★☆☆ ハリソンフォードの正統派サスペンス映画である。久しぶりにドキドキしてかなわぬ恋の映画に出会った。こころにしみる映画だろう。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 子供が犯罪の目撃者になったところから始まる。警察が敵になり、正義感の強い刑事が活躍していく。ハリソンフォードは男らしい。

映像のきれいさ
★★★☆☆ ひとつひとつが時代や地域性わ感じるが共感できるところが多い。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ハリソンフォードのかなわぬ恋がとても切ない映画だろう。

刑事ジョンブック 目撃者

※あくまで個人の感想です

2017年6月28日水曜日

271.トランスフォーマー リベンジ

総合評価      
★★★★☆ 二作目はだいぶパワーアップしている。オプティマスも死んでしまい青年も死んでしまいそうになる。すごい危機だ。ヒット作の二作目としては合格点だろう。相手を信用する心、愛がテーマだ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ リベンジがとても強い攻撃だった。それを跳ね返したのが愛情だ。愛は強し。

映像のきれいさ
★★★★☆ 前作がかなりメカメカしかったが、少しおとなしくなったが機体数が増加し迫力も増加した。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 人間スタッフは継続していて安心して観ていられる。

トランスフォーマー リベンジ

※あくまで個人の感想です

2017年6月25日日曜日

270.トランスフォーマー

総合評価      
★★★★☆ 最初はとても違和感ある映画だったが何回か観ている間に評価が上がってきた。スピード感あり、人間味あり、アクションがすごい。これも異次元に入る映画だろう。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 人間を助ける機械と人間を攻める機械。機械があふれている社会だけに心配になる。機械に頼りすぎる人間への警鐘だろう。

映像のきれいさ
★★★★☆ 機械の変化とともに戦闘シーンは異次元空間だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 機械の方が人間的な発想だけにさらん怖い状況だ。

トランスフォーマー

※あくまで個人の感想です

269.パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

総合評価      
★★★★☆ シリーズ第4作目の本映画である。永遠の命わ求め集まる人たち。にんぎよが出てきてとても楽しめる。製作費はだいぶ削減されたらしいが楽しめる映画だ。テンポよく進めこのシリーズ最高の出来だと思う。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 第1作から続いているストーリー。全部をつなげて観てみたが、流れが一貫していてわかりやすい。また、キャストも変わらずに進んでいくので安心感高い。

映像のきれいさ
★★★★☆ 荒れ狂う海と静かで真っ白な海。対照的な表情が楽しめる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 今回も黒ひげのキャラが追加になり楽しめた。

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

※あくまで個人の感想です

268.パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド逆襲編

総合評価      
★★★★☆ 展開が急で速い。海賊が力を合わせて敵に挑んでいく。また、敵も目まぐるしく変わっていく。誰が裏切っているのか。海賊の仲間意識はまた、強いものだ。次のシリーズにつながる話である。

ストーリー面白さ
★★★★☆ いよいよ呪いの結末が決着する。ラストに向かって突き進む。なんとも急展開が飽きさせないストーリーだ。

映像のきれいさ
★★★★☆ 海賊勢ぞろい海の決戦はすごい迫力だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 個性的なキャラが魅力だね。

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド

※あくまで個人の感想です

267.パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド救出編

総合評価      
★★★★☆ 死んだジョニーデップを生き返らせるため救出するための旅である。船が逆さになる部分は発想が面白い。いよいよ本質に迫る。

ストーリー面白さ
★★★★☆ ストーリーが一直線に進み、ますます面白くなってきた。

映像のきれいさ
★★★★☆ やっぱ海賊の雰囲気は活気ある。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ キャラクターが今回も増えて個性的である。次も楽しみだ。

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド

※あくまで個人の感想です

266.マトリックス リボリューションズ

総合評価      
★★★★☆ 久しぶりにマトリックスの世界に浸った。なにしろおぞましい怪物がたくさん出てきた。なかなかこれほどの異次元空間を感じるものはないと思う。それだけ、空間設計が充実しているようだ。日常から完全に脱することができた。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ ストーリーはとてもわかりにくい。だけど映像を観ることで敵がわかってくる。

映像のきれいさ
★★★★☆ この異次元空間好きだな。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ キアヌリーブスは最近観なくなったが、冷たい強さみたいなものが伝わってくる。存在感あるな。

マトリックス リボリューションズ

※あくまで個人の感想です

2017年6月24日土曜日

265.パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

総合評価      
★★★★☆ ジョニーデップはあまり好きでなかったが、最近変わってきた。とても良い役者になってきたと思う。軽い役が多いと思ったが、難しい役なのだろう。この映画もおどろおどろしいところはあるが面白い。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 血の契約を巡り、周囲の人たちの思惑で物語が進んでいく。ジャックスパローはどうなるのだろうか。次回が楽しみだ。

映像のきれいさ
★★★★☆ 海での闘うシーンは活力あり迫力がある。独特の雰囲気を出せるのだろう。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ジョニーデップだけでなく、前回作から残っているキャラクターが良い。結構、多く残っていて安心感あり。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

※あくまで個人の感想です

264.ダーク・シャドウ

総合評価      
★★★★☆ いゃー面白かった。気軽に楽しめる娯楽作品だ。コミカルなバンパイヤという役柄が楽しい。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 200年前のバンパイヤの設定は秀逸。良いストーリーで飽きなかった。皆、キャラが濃くとても楽しめる。

映像のきれいさ
★★★★☆ バンパイヤの暗さはありながら、コミカルな雰囲気が良い。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ジョニーデップ他の役者が結構笑わせてくれた。

ダークシャドウ

※あくまで個人の感想です

263.ピンク・キャデラック

総合評価      
★★☆☆☆ クリントイーストウッドの作品である。まだ、若いイーストウッドだが、少しストーリーがわかりにくい。コメディタッチのドタバタ劇だ。もう少しイーストウッドの良さを出してほしかった。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ なんと言ってもストーリーがわかりにくい。父親は何をやりたいのかわからんし、ハチャメチャな感じがする。

映像のきれいさ
★★☆☆☆ ダーティハリーの時代の映画作りの良いんが雰囲気としいはあるな。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ やっぱり、撮影はこの時代だからおおざっぱな印象だな。残念な作品だ。イーストウッドを楽しみたいしとはどうぞ。

ピンク・キャデラック

※あくまで個人の感想です

2017年6月22日木曜日

262.ラストスタンド

総合評価      
★★★★☆ 老いたが、強いシュワちゃんが帰ってきた。なんだろう。生身の人間約だが誇り高く強いシニアだ。街を守る誇りを大切にしている。このこだわりが伝えたいことだろう。あきらめないことだ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 派手な悪者を準備したものだ。わかりやすいストーリーだ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 昔の西部劇の雰囲気が少しあるかも。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ シュワちゃんと、ちょっとコミカルな出演者、悪役ベテラン勢ぞろいで最高な仕上がりだ。

ラストスタンド

※あくまで個人の感想です

2017年6月21日水曜日

261.燃えよドラゴン

総合評価      
★★★☆☆ ブルース・リーのカンフー映画である。ブルース・リーが人気があるのがわかる。針金のような体、早すぎる動き、テンポ良いアクションなど揃っている。もっと長生きしていたらどうなっていただろうか。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ 悪役をやっつけるのでわかりやすい。やっぱりアクションが違う。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 拳闘シーンのスピード感が他のアクション俳優と違う。瞬殺だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ もう、ブルース・リーしかない。芸術品のようなアクションだ。

燃えよドラゴン

※あくまで個人の感想です

260.ザ・ウォーカー

総合評価      
★★★☆☆ 滅びた世界で失われた聖書を復活させるために生涯をささげた人の物語である。とても重い。デンゼルワシントンらしい映画と言えよう。ミラ・クニスはかわいく、オールドマンは相変わらず良い演技をしている。

ストーリー面白さ
★★★★☆ なんのために本を守っているのかわからない。最後になってやっとわかる。ひとつのことに命をささげた人間の強さがわかる。また、聖書の影響力も良くわかる。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 独特の世紀末雰囲気は良くでている。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ この映画はデンゼルワシントンはもちろんオールドマンの演技は好きだな。

ザ・ウォーカー

※あくまで個人の感想です

2017年6月18日日曜日

259.コクリコ坂から

総合評価      
★★★☆☆ このブログで初めてのジブリ作品である。この映画は2回目である。一見、どろどろと複雑になりそうだったが、さわやか終わることができた。主人公のふたりがとてもまじめだ。とても真剣な映画だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 少し話が複雑になりそうだったが良かった。

映像のきれいさ
★★★★☆ ジブリらしく綺麗な画像。さすがだ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ このジブリの雰囲気は永遠に継続してほしいものだ。

コクリコ坂から

※あくまで個人の感想です

258.天使のくれた時間

総合評価      
★★★★☆ ニコライケージのloveストーリーだ。本当に大切なものは何か。本当に大切な時間は何かを問う映画だ。なんとも自分に重ね合わせてしまう。今だからこそこの映画はとても大切なことを伝えていると思う。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 出世至上主義から家族団らんを楽しむ生活へと戸惑う主人公。本当に大切な生活は何なのだろう。永遠の問いかも。

映像のきれいさ
★★★★☆ 子供の笑顔は何にも代えられない。この設定ずるいけどね。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ティア・レオーニはキュウトとかわいい。最適な奥さんだろう。

天使のくれた時間

※あくまで個人の感想です

257.パイレーツ・オフ・カリビアン 呪われた海賊たち

総合評価      
★★★★☆ ジョニーデップがなぜこんなに人気があるのだろう。いくつもの顔を演じられるからだろうか。女性に人気があるのはくやしいがこの映画はヒットするべくヒットしたものだろう。ジャックスパロウのいい加減さと優秀さが魅力だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 海賊の呪いを溶くためのストーリー。結構おもしろかった。

映像のきれいさ
★★★★☆ 海賊の闘うシーンはこの映画らしい。日常にない雰囲気は楽しめる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ジョニーデップの出世作でもある。さまざまなキャラクターがこの映画を華やかなものにしている。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

※あくまで個人の感想です

2017年6月17日土曜日

256.エージェント・マロリー

総合評価      
★★☆☆☆ 最近、良く観る女優のジーナカラーノ。結構パワフルだ。彼女の主演映画である。この映画にはアントニオバンデラスやマイケルダグラスも出演。力の入れ具合がわかる。女性らしからぬパワフルなアクションが見ものだ。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ ストーリーは若干わかりにくい。最後の謎解きまで背景がわからない。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 拳闘シーンがすさまじい。男らしいかも?

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ カラーノはこれからさらに飛躍してほしいものだ。

エイジェント・マロリー

※あくまで個人の感想です

255.ネクスト

総合評価      
★★★☆☆ ニコラスケイジのSF映画だ。二分先が見えるというのはとてもうらやましい機能だ。こんな機能があったら、いろいろな夢が実現できる。最後は本当の未来がわからなくなるかも。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 夢のある機能未来が見える。ぜひほしいな。だけど、せっかくの先の見えない人生を楽しむことができなくなる。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 山から下りてくるシーンはこの映画の真骨頂だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ トータルリコールで出てくるジェシカ・ビールがなんとも女性らしい雰囲気だ。

ネクスト

※あくまで個人の感想です

254.センター・オブ・ジ・アース2

総合評価      
★★★☆☆ ドウェイン・ジョンソンが参戦し八ャーソンも健在だ。大型にかった昆虫や鳥たちが雰囲気を演出する。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ モールス信号からアトランティスまでたどってしまう。破天荒なアイデアは面白すぎる。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 鳥のぶつかるシーンは華やかな色どりだ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ドウェイン・ジョンソンは安心感がある。強い男だ。。

センター・オブ・ジ・アース2

※あくまで個人の感想です

253.センター・オブ・ジ・アース

総合評価      
★★★☆☆ アドベンチャーとしては正道の映画だ。ハンガーゲームの八チャーソンが若い。このころから演技がしっかりしている。ドキドキさせてもらえるのはさまざまな動物たち。楽しませてもらいました。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ とんでもないことから地底に行き、戻ってくる。このストーリーは永遠のものだが、映像にするのは難しい。

映像のきれいさ
★★★★☆ どのシーンも難しさを超えて映像になっている。うれしいな。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ 最近、観なくなったがフレイザーの演技も力強い。

センター・オブ・ジ・アース

※あくまで個人の感想です

252.シャーロックホームズ

総合評価      
★★★☆☆ シャーロックホームズが強い。戦える男。ワトソンは友情に厚い。このコンビで困難を乗り越える。魅力は推理だろう。後付けだが推理がもっともらしい。魅力ある映画と言える。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 科学でわからないものが相手であり科学的にまた、アクションを交えながら進行していく。やっぱり面白い。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 今回は爆破シーンかな。船のシーンも迫力あり良かった。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ダウニーJRは好かれないキャラが多いが映画ではなくてはならない俳優になったようだ。

シャーロックホームズ

※あくまで個人の感想です

2017年6月16日金曜日

251.シャーロックホームズ シャドウゲーム

総合評価      
★★★☆☆ 今までにないシャーロックホームズ像である。カメラのスロー映像は新しい。推理とアクション男の友情など見応えがあった。ジュード・ロウのワトソンははまり役だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 悪役がはっきりしていて、わかりやすい。推理しながらのストーリーも飽きなくすばらしい。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 森の中を走るシーンは目に焼き付いている。独特の映像だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ノオミ・ラパスはミレニアムの映画が懐かしく感じる。

シャーロックホームズ シャドウゲーム

※あくまで個人の感想です

250.トータル・リコール コリン・ファレル

総合評価      
★★★★☆ シュワルツネッガーにはファレル、ストーンにはベッキンセイル。今風に進化したトータルリコールだ。嫌いじゃないね。アジアンテイストの雰囲気は不思議な環境を創りだしている。

ストーリー面白さ
★★★★☆ このストーリーは何度観ても新鮮だ。

映像のきれいさ
★★★★★ アジアンテイストでこの雰囲気。すごく新鮮な画像だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ベッキンセイルは美しいな。アンダーワールドを思い出してしまう。

トータル・リコール

※あくまで個人の感想です

249.トータル・リコール シュワルツネッガー

総合評価      
★★★☆☆ 過去の自分がわからなくなり、新しい人格で違うことをしてしまう。本当の自分とはだれか。経験とはなにか。とても怖い映画である。シャロンストーンは美しい。奥さんであったら・・・・。だね。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 最後まで過去と自分がわからない。不思議なストーリーだ。でもとても面白い。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 太った女性のシーンはとても印象に残る。映像はまだぎこちないがチャレンジしているのがわかる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ シュワちゃんとストーンの組み合わせはすごい。

トータル・リコール

※あくまで個人の感想です

248.ジャンパー

総合評価      
★★★☆☆ 一番初めに見たときは衝撃的な映画だった。今、観てもストーリーは面白い。好きなところに瞬時に移動できるなんて素敵な話だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ ストーリーは秀逸。きっと夢見る内容だろう。ジャンパーになってみたい。

映像のきれいさ
★★★☆☆ さまざまな国の風景が観られるのも見どころだろう。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ 若い俳優たちがいきいきと演技しているのは好感。

ジャンパー

※あくまで個人の感想です

2017年6月14日水曜日

247.レオン

総合評価      
★★★★★ もう、十回以上は観ているだろう。いつ観ても見入ってしまう。この映画は永遠に心に残っている。レオンとマチルダ 最高だ。

ストーリー面白さ
★★★★★ ストーリーは言うまでもない。最後まで油断できない。

映像のきれいさ
★★★★★ 最初のお掃除シーンと役者の真似事のシーンはなんとも言えないくらい印象に残る。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★★ マチルダ(ナタリー・ポートマン)が最近も活躍している女優だとは知らなかった。この時からレベルが高い。

レオン

※あくまで個人の感想です

2017年6月13日火曜日

246.アンダーワールド

総合評価      
★★★☆☆ 吸血鬼と狼男一族の争いを描く映画だ。おどろおどろしい狼男は普段は人間の姿で変化する。ますます、過激になる予感を見せながら終了。セリーンはどうなるのだろうか。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 敵対関係はわかりやすいが、同じ人間同士の姿だとどちらかわからん。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 狼男の変化姿は怖い怖い。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ この映画はセリーンの美しさを観るためにあるような映画だ。

アンダーワールド

※あくまで個人の感想です

2017年6月11日日曜日

245.バイオハザード ザ・ファイナル

総合評価      
★★★★☆ とうとう最終作となってしまった。最初はとても観ていられなくてどうしようもなかったが、最近は楽しみになっていた。この最終版も楽しみであり、期待通りであった。本当に最終なんだよね。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 最後だけど、簡単に終了しちゃいかんな。って感じ。

映像のきれいさ
★★★★☆ 過去のシリーズのフラッシュがいろいろでてきた。このシリーズは象徴的なシーンが多く出てきている。今回も困難なシーンを乗り越える部分が象徴だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 終わるのは残念だけど、ジョヴォヴィッチの成長とともに進化していた気がする。楽しめたよ。ありがとう。

バイオハザード ザ・ファイナル

※あくまで個人の感想です

244.ジェイソン・ボーン

総合評価      
★★★★☆ ジェイソン・ボーンシリーズの第5作目。その後の結末が出てきた。操作された過去が暴かれていく。過去の殺人者との闘いも復活。激しいアクションだ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 最後の結末の背景が暴かれる。すごいシナリオだ。これが全貌か。

映像のきれいさ
★★★★☆ カーチェイスが激しい。ボーンシリーズらしくカメラが切り替わる激しいシーン演出だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 少し、マットデイモンが年をとったか。でも、激しいアクション力強いアクションが楽しめた。

ジェイソン・ボーン

※あくまで個人の感想です

243.インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

総合評価      
★★★★☆ インディジョーンズは初期作品からずっと楽しみにしていたシリーズだ。あの音楽が印象的であり懐かしい。タフで強いジョーンズ像からかなり年齢を重ねたジーンズだが、この作品が出来たことはとてもうれしい。

ストーリー面白さ
★★★★☆ エイリアンが出てくるストーリーとは思わなかったが、謎を解きながらアクションを続けていくストーリーは最高である。

映像のきれいさ
★★★★☆ インディジョーンズらしい、ほこりっぽいシチュエーションは懐かしい。カーチェイスのアクションが見ものだ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ハリソンフォード゛だけでなく、カレン・アレンが過去の同名役で出ているのはうれしい。

インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国

※あくまで個人の感想です

242.7っの贈り物

総合評価      
★★★★☆ ウィルスミス主演の感動大作である。自分を犠牲にして七つの贈り物を不幸な人たちに送るという映画だ。自己犠牲により他人を救うという崇高な行い。なんとなく映画にするとググッとはこなかった。少し距離があったように思う。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 少しづつ彼のやりたいことが見えてくる。どうしてもそこに到達したいことが見えてくる。観ている人が行き苦しくなるほどだ。そうしなければならなかった背景が悲しい。

映像のきれいさ
★★★☆☆ ゆったりと落ち着いた進行が最近の映画にない落ち着きがある。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ウィルスミスのがんばり演技が伝わってくる。

7っの贈り物

※あくまで個人の感想です

2017年6月10日土曜日

241.インクレディブル・ハルク

総合評価      
★★★★☆ やっぱり男は強くなくては。というくらい強い男ハルク。小さいころテレビ版をよく観ていたものだ。深い悲しみを持ちながらさまようハルク。魅力的なキャラクターだ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 軍から追いかけられ、同様なバケモノまで現れた。でもハルクが強かったのは愛の力だ。

映像のきれいさ
★★★★☆ ハルクの力強さを示すシーンは流石。人間的だが強い。良いね。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 女優のタイラーも美しいヒロインだ。バッチリ。

インクレディブル・ハルク

※あくまで個人の感想です

240.運命のボタン

総合評価      
★★★☆☆ キャメロンディアス主演のスリラー映画である。もう何度か観ているが、いつみてもぞくぞくと背筋が寒くなる映画だ。愛するものをどちらか選べというのは究極の選択であり選べないものだ。あなたはボタンを押すだろうか。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 若干ストーリーはわかりにくい。やはりシナリオに無理があるのだろう。

映像のきれいさ
★★★☆☆ なんとも不可解な水の落下シーン。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ キャメロンディアスの悲しい顔しか観えないのが残念。

運命のボタン

※あくまで個人の感想です

239.ダブル・ジョバディー

総合評価      
★★★☆☆ 本格的なサスペンス映画である。なかなか見ごたえありました。主演のジャッドはかわいくまとまりが良い映画です。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 本人が死んだふりをするパターンですが、そのまま別の地区で活しているのは少し違和感ありますね。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 主役が捕まるかどうかどきどきしていくがカーアクションはまあまあ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ トミーリー・ジョーンズの追っかけシーンはどこかで観たシーンと重なるね。

ダブル・ジョバディ―

※あくまで個人の感想です

238.エイリアンVSプレデター2

総合評価      
★★★☆☆ 前作よりも両者の戦いが少なく、闘いの目的も薄いため、なんのための戦いか不明。続編ということだが、少しインパクトは少なくなった感がある。残念だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ ホラーの怖い部分は大きくなったが、ストーリーはわかりにくく残念。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 相変わらずの怖い雰囲気。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ 有名俳優はいなかったな。

エイリアンVSプレデター2

※あくまで個人の感想です総合評価      

2017年6月9日金曜日

237.エイリアンVSプレデター

総合評価      
★★★★☆ いや、怖い映画だった。それだけである。最後、人間とプレデターがエイリアンと戦う姿はなんとも違和感あったが、こんなストーリーも面白いだろう。怖さを楽しめた映画だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ エイリアンが獲物で人間は捧げもの。とすさまじいストーリーだ。プレデターは神様か。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 怖さが二乗になってしまった。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 人間の印象が薄い映画になっている。

エイリアンVSプレデター

※あくまで個人の感想です

2017年6月8日木曜日

236.シャッフル

総合評価      
★★☆☆☆ サンドラブロック主演のホラー映画である。朝起きると未来が見える。また、朝起きると過去に戻る。実際にあったらとても怖い話だ。また、夫婦愛を確かめる映画にもなっている。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ 不思議な話で怖さが深い。

映像のきれいさ
★★☆☆☆ じわりじわりとくる怖さである。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ サンドラブロックの演技はなかなか良い。じっくりと怖さが伝わってくる。

シャッフル

※あくまで個人の感想です

2017年6月7日水曜日

235エイリアン4

総合評価      
★★★☆☆ 正直驚いたがリプリーがクローンで生まれ変わるという強引なストーリー。しかも最強の人間?になっていた。今回はかわいいアンドロイドも参加し、面白い展開だ。成長したエイリアンも出現し、いよいよ訳がわからなくなってきた。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ エイリアンもアンドロイドも成長しているが人間だけは成長していない。だから、エイリアンに狙われやられるのだろう。怖さは相変わらず。

映像のきれいさ
★★★☆☆ エイリアンの数というより質が変わった感じ。映像は過去の雰囲気を維持している。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ かわいいアンドロイド ライダーがかわいい。特にエイリアンの殺伐としたシーンでは輝いている。

エイリアン4

※あくまで個人の感想です

2017年6月6日火曜日

234.エイリアン3

総合評価      
★★★☆☆ また、監督が代わり新しいインしようになった。リブリーが丸坊主になりウィーバーの魅力も前回だ。エイリアンも高速で走り回るようになり怖さ倍増。楽しくなってきたよ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 犯罪者収容所とは考えたものだ。人間側も怖いメンバーを揃えた訳だ。だけどエイリアンは圧倒的に強い。

映像のきれいさ
★★★☆☆ スピード感が増したようだ。走る怪物は怖い。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ やはり丸坊主のウィーバーはインパクト強い。

エイリアン3

※あくまで個人の感想です

2017年6月5日月曜日

233.エイリアン2

総合評価      
★★★☆☆ 監督が代わり雰囲気を一新した作品と言われているが、最後にロボットが出てきたのはびっくり。アンドロイドも出てきてやっぱり未来の映画となっている。ウィーバーも少しこなれて演技に余裕が出てきたようで少し慣れてきた印象だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 前作からのつながりもありシンプルなストーリー。でもやっぱり怖い映画だ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 怖さが少し倍増した気がする。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ 子供も出てきて助けるものも多くなったウィーバー。だんだん力強くなる。豊かな髪の毛も女性らしいが。

エイリアン2

※あくまで個人の感想です

2017年6月4日日曜日

232.アベンジャーズ エイジ・オブ・アルトロン

総合評価      
★★★★★ 前作に比べて、正義や勝つことの意味を問うた作品になっている。戦うことで正義を貫くが、そこで犠牲者が出る。その犠牲者たちの憎しみが新たな戦いを生んでしまう。戦うことの意味合いが難しく深い。

ストーリー面白さ
★★★★★ 世界を守るためにという思いで争いが起きる。正解はないのだろう。

映像のきれいさ
★★★★★ 都市が空中に浮くシーンは秀逸。また、アベンジャーズが全員揃うといいね。かっこ良い。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★★ 今回のアベンジャーズも魅力あるキャラクターが揃っている。頼もしい。

アベンジャーズ エイジ・オブ・アルトロン

※あくまで個人の感想です

231.アベンジャーズ

総合評価      
★★★★★ 困ったことに最高点である。面白すぎである。好きなヒーローがてんこ盛りだな。こればかりは文句を付けられない。もっともっと地球を守ってください。だな。

ストーリー面白さ
★★★★★ 誰が考えたのだろう。映画ヒーローをまとめたらこれに勝てる映画ないよね。

映像のきれいさ
★★★★★ ヒーロー全員が集まる映像は目頭が熱くなってしまう。最高!

撮影、俳優、CG技術等
★★★★★ 個人的には強いハルク好きだな。

アベンジャーズ

※あくまで個人の感想です

230.マイノリティ・レポート

総合評価      
★★★☆☆ 考えるととても怖い映画だ。殺人予知により事前に逮捕されてしまう。本当かと゛うか本人の意識もなしに逮捕されてしまう話だ。近未来とは言え、少し無理なストーリーだが、あり得ないわけではないだろう。トムクルーズの迫真の演技が良い。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 殺人予知。本当にできたらすごい。人間に特殊能力があっても予知することは避けられないような気がする。あり得ない話では。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 比較的クローズした空間での演技が多かったかも。未来映像が断片過ぎて真実度がわからない。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ トムクルーズが元気いっぱい。目玉のシーンはちょっとばかし苦手である。

マイノリティ・リポート

※あくまで個人の感想です

229.今そこにある危機

総合評価      
★★★☆☆ 1994年に制作されたこの映画である。もう古くなってしまったか。ハリソンフォードの黄金期の映画だ。博士だというのに拳闘は強い。不思議なキャラクターだ。正義感が強く自分を曲げない熱血漢。大統領に対してもスタンスは変えない。たいしたものだ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ シナリオは少しわかりにくいが、悪い奴らはやっぱり腐っているので理解できる。

映像のきれいさ
★★★☆☆ この当時の映像らしい。少し古い印象か。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ ハリソンフォードが生き生きとして充実している感じが伝わってくる。デフォーが良いもの役で出てくるのは珍しいかも。

今そこにある危機

※あくまで個人の感想です

2017年6月3日土曜日

228.最強のふたり

総合評価      
★★★★★ また、最高点を出してしまった。こころにズドンと来てしまう。障害者に対しての対応はとても難しい。理屈ではなく心なのだろう。でも、なかなかできないことだ。とても音楽が良い映画だ。ジンと来るのは私だけであろうか。また、数年後に観たい映画だ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 障害者ではなく友人としてどう対面するか。とても深い話だ。

映像のきれいさ
★★★★★ 自動車に乗っているシーンや他のシーンもとても印象的。目の中に焼き付いてしまう。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★★ 黒人のオマール・シーは最高だ。コメディアンらしいく人を喜ばせるのが上手なのだろう。

最高のふたり

※あくまで個人の感想です

227.エイリアン

総合評価      
★★★☆☆ 1979年に制作されたこの映画は当時としては斬新だったのであろう。SFでありホラーであり古典中の古典だろう。グロテスクなエイリアンはほとんどイメージは変わっていなくよく続いているものだと思う。ウィーバーも若い。まだ、強さは少し抑え気味だがやはり強い女性の代表だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 怖さが継続的に続く。やっぱり怖い。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 粗削りな感じだけどホラー感はよく出ている映像だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ ウィーバーが若々しく、元気だ。

エイリアン

※あくまで個人の感想です

226.アンノウン

総合評価      
★★★★☆ リーアムニーソンのサスペンス映画だ。途中でどんでん返しがある。謎が多く、ニーソンの拳闘シーン、カーチェイスシーンは見もの。スピード感はやく面白く仕上がっている。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 後半まで謎がわからない。サスペンスのストーリーとしては上等。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 少し観える街並みはドイツらしい雰囲気。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 女優のふたりがとても美しい。

アンノウン

※あくまで個人の感想です

2017年6月2日金曜日

225.オブビリオン

総合評価      
★★★★☆ 未来の機械との対決。人間もコピー人間の開発など怖いみらいが見えてくる。トムクルーズとオルガキュリレンコの好きな俳優の組み合わせだ。あー幸せ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ トムクルーズが一人二役。話は未来の話で少し複雑。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 静けさと清潔さと砂漠。アンマッチが白さを際立たせている。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ オルガキュリレンコがかわいい。久しぶりに会った感触だ。

オブビリオン

※あくまで個人の感想です

224.ターミナル・ベロシティ

総合評価      
★★★☆☆ 久しぶりのチャーリーシーン。意外にアクションがすごいことがわかった。この映画も数度目だが、なかなか良くできている。少し謎をちりばめ、飛行機からの落下のアクションを絡めている。ナターシャキンスキーも良い味だしている。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 空での宙返りなど高度からの落下しかできないスリルはなかなか。ストーリーも謎がありミステリアス。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 戦闘シーンはガチ闘いなのでスマートではないが力強い。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ ロシアの香りがするキンスキーは好感大。

ターミナル・ベロシティ

※あくまで個人の感想です

2017年6月1日木曜日

223.スターリングラード

総合評価      
★★★☆☆ ジュードロウ主演のスナイパー映画だ。実話をもとに製作されているだけに生々しくあり迫力もある。でも悲しい映画だ。ジュードロウは渋い演技だな。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 凄腕のスナイパーを中心に話が展開。わかりやすく悲しい。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 戦争の悲惨さ、悲しさが強く出ている。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ジュードロウ、江戸ハリスの渋さとともに、レイチェルワイズが美しい。

スターリングラード

※あくまで個人の感想です