2017年7月31日月曜日

332.スパイゲーム

総合評価      
★★★★☆ ロバートレッドフォードとブラッドピットのスパイ映画だ。ブラッドピットをいかに救出するかレッドフォードの魅力満載だ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ ピットの失敗からつかまってしまい、どうやって救出するか。少しわかりにくいがずレッドフォードの男気がじわじわ伝わってくる映画である。

映像のきれいさ
★★★★☆ 緊迫のシーンが多い。切羽詰まった雰囲気を創り出している。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ レッドフォードのオーラというか雰囲気がすごい。ピットも小さく観えてしまうほどだ。存在感が半端ではないな。

スパイゲーム

※あくまで個人の感想です

2017年7月30日日曜日

331.アイアンマン2

総合評価      
★★★☆☆ アイアンマンの続編だが、アベンジャーズとの連携が強い映画になっている。内容はミッキーロークの怪物との闘いがメインであるが意外にあっけない結末だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ ドン・チードルとの仲たがいや恋人との距離感ができるなど様々な要素を入れ込んでいるが、敵と戦うのは従来通り。

映像のきれいさ
★★★☆☆ スピード感ある映像はアイアンマンらしい。スーパーマンなどとちがいきびきびしたアクションだ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ダウニーjrは相変わらずわがままでナルシスト役だな。

アイアンマン2

※あくまで個人の感想です

330.ニードフル・シングス

総合評価      
★★★☆☆ これもスティーヴン・キングのスリラー映画。悪魔が人の心の悪魔を引き出し混乱を起こす。なんといっても心の闇が怖い。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 心の闇を引き出す手順で各々が自主的に闇に落ちていく。怖い映画だ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ わかっていても闇から逃れられない。人間の醜さが出てくる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ エド・ハリスが好演。

ニードフル・シングス

※あくまで個人の感想です

329.シークレットウインドウ

総合評価      
★★★☆☆ スティーヴン・キングのスリラー映画。ジョニーデップが主演で静かに恐ろしい映画である。本当の的は誰か妄想の中に引き込まれる。犯人は?。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 妄想と現実が交錯する中でどんでん返しがある。なにが現実なのだろう。最後にならないとわからない。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 妄想の恐ろしさで敵を作りだす。どれが妄想かわからない。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ジョニーデップの豹変する演技が見もの。

シークレットウインドウ

※あくまで個人の感想です

2017年7月29日土曜日

328.ゴーストライダー2

総合評価      
★★★☆☆ つくりはドラマタッチの映画となっています。子供を助けるためにゴーストライダー出発です。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ 少しストーリーがわかりにくい。子供はどんな役割か。なんでさらわれるのか?

映像のきれいさ
★★★☆☆ 骸骨が少しグロテスクになった。大型クレーンのような機械も現れ、全体的にパワーアップしている。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ スカッとするが、展開にあまり広がりがない映画かな。。

ゴーストライダー2

※あくまで個人の感想です

327.ゴーストライダー

総合評価      
★★★☆☆ ニコラスケイジのホラーアクション。なんと骸骨のライダーが悪い奴をやっつける。その強さはすごい。なんとも爽快ですかっとする映画だろう。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ もともとコミック作品だけに、ストーリーはコミック的。悪魔と契約してそれによりゴーストライダーにさせられてしまう。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 骸骨と炎、暗いところに赤い炎と対照的で暗い世界感は新鮮だ。アクションやスピード感も心地よい。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ニコラスケイジの顔と骸骨の顔が意外に合っている。

ゴーストライダー

※あくまで個人の感想です

326.ハリー・ポッター 死の秘宝2

総合評価      
★★★★☆ 壮絶な戦いで終わったハリーポッター。とても楽しく勇気をもらった映画だった。雰囲気は最高で今までにない映画だったろう。特に主人公が役者本人とともに成長していくのがとても新鮮だ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ ヴォルテモートの野望を阻止するべく犠牲をはらいながら物語は最後のクライマックスへ。

映像のきれいさ
★★★★☆ 怒濤のように押し寄せる悪の軍団。映画史上に残る映画だろう。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ この3人が主演をしていたから、できた映画でもある。また、いずれ全てを観直したいものだ。

ハリー・ポッター 死の秘宝2

※あくまで個人の感想です

2017年7月27日木曜日

325.ハリー・ポッター 死の秘宝1

総合評価      
★★★★☆ クライマックスパート1である。分霊箱を壊すために冒険が続く。仲間割れしたり仲直りしたり。3人の力が悪の力を砕く。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 悪をやっつけるための分霊箱探しと壊し。いつになったらこの旅は終わるのか。

映像のきれいさ
★★★★☆ 3人の心の動きが見ものだろう。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 成熟した大人の3人だ。とても力強い。

ハリー・ポッター 死の秘宝1

※あくまで個人の感想です

2017年7月26日水曜日

324.ハリー・ポッター 謎のプリンス

総合評価      
★★★★☆ 第6弾である。クライマックスに向けて3人が旅立つ。スネイプにダンブルドアが・・・。どうなっているのだろうか。スネイプは的か味方か。わからない。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 分霊箱がキーとなる。どうしたらヴォルテモートをやっつけることがで゛きるのか。一気に展開している。

映像のきれいさ
★★★★☆ 媚薬がでてきたり毒薬が出てきたり。薬が今回多かった。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ エマ・ワトソンが好なのは・・・。展開が楽しみである。

ハリー・ポッター 謎のプリンス

※あくまで個人の感想です

2017年7月24日月曜日

323.ハリー・ポッター不死鳥の騎士団

総合評価      
★★★★☆ 第5弾である。いよいよヴォルデモートとの闘いが激しくなる。まだ、過去の内容が謎だ。友情や愛情が強い武器なことは間違いない。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 学校の中で騎士団をつくりヴォルデモートたちと戦う。これからが本格的な戦いだ。

映像のきれいさ
★★★★☆ 魔法省での激しい闘いが見もの。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 背の高さや体格は大人。昔のポッターではない。よくここまで続くものだ。

ハリー・ポッター不死鳥の騎士団

※あくまで個人の感想です

2017年7月23日日曜日

322.パッチ・アダムス・トゥルー・ストーリー

総合評価      
★★☆☆☆ ロビン・ウィリアムズの実話に基づいた映画である。患者のことを考え患者に触れ合うことを大切なことと考え、大学で規則を破りながら自分の意志を貫こうとする。社会派映画でもある。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ 患者のためという視点が最大のポイント。医師やとはなにかを問う映画だ。

映像のきれいさ
★★☆☆☆ あまりに今までとは違う方法で患者にアプローチする。その情熱はすごい。そのシーンもすごい。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ とてもロビン・ウイリアムズに合った映画であるといえよう。

パッチ・アダムス・トゥルー・ストーリー

※あくまで個人の感想です

321.怪盗グル―のミニオン危機一発

総合評価      
★★★★☆ 今回新キャラのルーシーが入りパワーアップしている。悪いやつをやっつけるパターンだ。ミニオンも悪者に変身してしまう。展開が楽しい。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 当局の中に入り悪い奴を見つけ、やっつける。わかりやすく面白い。

映像のきれいさ
★★★★☆ ルーシーのキャラもなかなかなもの。グル―との相性はよさそうだ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ おなら銃や変身薬など新しい工夫がいっぱい。

怪盗グル―のミニオン危機一発

※あくまで個人の感想です

320.怪盗グル―の月泥棒

総合評価      
★★★★☆ コミカルどとても感動的なアニメでした。3人のキャラクターが良いね。また、グル―が優しすぎ。泥棒としては成功しないけど楽しく生きることができるよね。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 月を盗もうという壮大な計画。破天荒なストーリーだけど笑える。

映像のきれいさ
★★★★☆ 月を象徴的に使った演出。女の子のかわいい目が印象的。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ミニオンのかわいらしさと楽しさはこの映画を最高のものにしている。

怪盗グル―の月泥棒

※あくまで個人の感想です

319.ハリー・ポッターと炎のゴブレット

総合評価      
★★★★☆ 第4弾である。ヴォルデモートが復活してしまった。選手権とともにヴォルデモートの復活が画策されて、いよいよ核心に迫ってきたようだ。いままでバラバラで観ていたが続けて観ているとつながりが良くわかる。

ストーリー面白さ
★★★★☆ また、本当の味方がわからなくなる。誰を信じていて、誰が仕掛けているのか。

映像のきれいさ
★★★★☆ 空中、水中や迷路での戦い、飽きない工夫がたっぷりだ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 3人が大人になってきた。幼さでなく逞しさが伝わってくる。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

※あくまで個人の感想です

2017年7月22日土曜日

318.ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

総合評価      
★★★★☆ 第3弾のハリー・ポッター。だんだんと3人が成長していく。役者が映画とともに成長していく珍しい映画だ。今回、謎がだいぶ見えてくる。誰がポッターの親を殺したのか。少しづつ進展している。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 今回はアズカバンの看守や囚人がキーとなり話が進んでいく。どこに結末が行くのか。味方は誰か。どんでん返しが面白い。

映像のきれいさ
★★★★☆ 大きな鳥、アズカバンの囚人など新キャラが出てきた。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 3人の成長で行くと体は小さいが顔付きが変わってきたように感じる。演技も慣れてきたためだろうか。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

※あくまで個人の感想です

317.ハリー・ポッターと秘密の部屋

総合評価      
★★★★☆ 3人がたくましくなってきている。今回は、秘密の部屋を中心にポッターが活躍する。蛇や自動車など新しいツールが出てきた。パワーアップしている。

ストーリー面白さ
★★★★☆ ヴォルデモートがバッターに仕掛け、物語が進行する。全世界の人がとりこになるはずだ。

映像のきれいさ
★★★★☆ トイレの幽霊など映像チャレンジが面白いる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ エマ・ワトソンはこのころもかわいい。宝石のようだ。

ハリー・ポッターと秘密の部屋

※あくまで個人の感想です

316.ワールド・ウォーZ

総合評価      
★★★☆☆ ブラッド・ビットのホラー映画である。本当に怖い。リアルである。ゾンビ映画はいくつもあるが、これは怖い。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ ウィルスの原因と大作の追求を目指しながらの旅が続くるその間に世界が破滅していく。とても怖い映画だ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ ゾンビが雪崩のように流れていく。印象的な場面だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ブラッド・ビットの演技はなかなか良かった。リアルなだけに迫力あった。

ワールド・ウォーZ

※あくまで個人の感想です

315.ハリー・ポッタ―と賢者の石

総合評価      
★★★★☆ ファンタジーの世界へようこそ。これだけの世界を映画化したのはすごい。別世界に連れて行ってもらえる不思議な映画だ。あらためてポッター含めた3人の小さくてかわいいこと。今観ると懐かしい映画だ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 世界中の人をとりこにしたストーリー。一度観ると忘れられない。

映像のきれいさ
★★★★★ ファンタジーの世界が最後まで続く。大感激だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 個性的な俳優が多く出演。3人も期待大だ。

ハリー・ポッターと賢者の石

※あくまで個人の感想です

314.コップランド

総合評価      
★★★☆☆ スタローンとデニーロのタッグを組んだ社会派映画である。スタローンらしくなくアクションがあるわけでなく演技で勝負である。珍しい映画と言うよう。映画は保安官の役目に目覚める話でたんたんと進んでいく。最後に衝撃的な結末が。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 予想通りの展開と言えば展開だ。耳が聞こえにくいところがどのように影響があるのか最後にわかる。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 暗く重々しい雰囲気が全体を包んでいる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ デニーロの出番がもう少しほしかった。残念。

コップランド

※あくまで個人の感想です

2017年7月20日木曜日

313.リミットレス

総合評価      
★★★★☆ ブラッドリー・クーパー主演でロバートデニーロ共演のスリラー映画だ。とても上質な映画だ。こんな薬があったらぜひともほしいね。ハッピーエンドで終わるところも良い。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 魔法の薬。脳の働きを100%にする薬。ほしいな。とっても面白いシナリオだ。

映像のきれいさ
★★★★☆ 天才になる瞬間世界が変わる。目つきが変わる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ロバートデニーロを久しぶりに観た。やっぱり映画に重みがでるな。

リミットレス

※あくまで個人の感想です

2017年7月18日火曜日

312.エンド・オブ・ホワイトハウス

総合評価      
★★★★☆ ジェラルド・バトラーが良い味を出している。サスペンススリラー映画かな。絶対に崩壊しないホワイトハウスが簡単に制圧された。これは見事な計画だ。それ以上にバトラーの執念深さが勝った映画である。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 鮮やかな手順でのホワイトハウス制圧にバトラーの執念深い対立が面白い。

映像のきれいさ
★★★★☆ 制圧シーンの激しさが見ものだ。地下鉄の暴走シーンは激しい。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ バトラーの男っぽい骨っぽい演技や新は頼もしい。ほれぼれするものだ。

エンド・オブ・ホワイトハウス

※あくまで個人の感想です

2017年7月17日月曜日

311.リーグ・オブ・レジェンド

総合評価      
★★★★☆ ショーンコネリー他怪物が集合。よくある怪物映画と違い重みがあり、とても楽しく観ることができた。さまざまな能力のある怪物。皆、魅力的だ。シリーズ化されるとうれしいが。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 悪いやつのどんでん返しもあったが、怪物連合がすごい。なんとも楽しいな。

映像のきれいさ
★★★★☆ ノーチラス号がすっばらしい。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ やっぱりショーンコネリーはセクシーで強い。また、個性的俳優も多かった。

リーグ・オブ・レジェンド

※あくまで個人の感想です

310.サブウェイ123激突

総合評価      
★★★★☆ デンゼルワシントンとジョントラボルタの夢の共演。濃い二人の演技でとても締まった映画になっている。激しく言葉でぶつかり合う二人。似たもの同士なのだろう。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 狙いがはっきりしなかった地下鉄ジャックに隠れた狙いがあった。シナリオとしては面白い。また、言葉の衝突はなかなかの見ものだ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 地下鉄の暴走シーンは激しい。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ デンゼルワシントンもジョントラボルタも存在感がすごい。常人ではないオーラの強さだ。

サブウェイ123激突

※あくまで個人の感想です

309.続・荒野の用心棒

総合評価      
★★☆☆☆ フランコネロ主演の西部劇だ。伝説のジャンゴを演じているが、棺桶を運んだり、金をちょろまかしたり、人を信じられないキャラクターだ。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ 悪党の2集団を手玉にとり最後はなんとか生き延びる。本当に人を信じられるようになったのか。

映像のきれいさ
★★☆☆☆ 雨後のどろどろした地面が印象的。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ フランコネロの濃いキャラクター。濃すぎるくらい濃いな。

続・荒野の用心棒

※あくまで個人の感想です

308.ハンガーゲーム2

総合評価      
★★★☆☆ 今回は前回ほどの衝撃はなかったが、大人のバージョンに代わり殺人ゲームが進行する。やはりジェニファーの強さや愛情などがテーマだ。敵が強いだけに今後の対決の雰囲気を残して次につながっている。たくましい女性だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 主人公を抹殺するための策をめぐりストーリーがつくられる。とても怖いストーリーだ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 対人だけでなく自然や動物が敵になる。逃れられない難しい状況だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ジェニファーローレン、八ッチャーソンの成り行きが気になる。危険地帯での愛は育つのか。

ハンガーゲーム2

※あくまで個人の感想です

307.ハンガーゲーム

総合評価      
★★★★☆ 子供同士が戦うという衝撃的な映画だ。ジェニファーローレンス主演で強い女性を演じている。今までにない感覚の映画である。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 人民の感情を抑制するため子供の殺し合いをイベントする。なかなか思いつかないストーリーだ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ リアルな戦闘シーンは怖さを拡大している。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ジェニファーローレンの素朴さや美しさが感じられすぐれた女優ということがわかった。

ハンガーゲーム

※あくまで個人の感想です

2017年7月16日日曜日

306.ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間

総合評価      
★★★☆☆ とても重い映画だ。世界を救うため誰ももちなくないリングを持ち続ける主人公。この世界観は日常ではない。次はどんな冒険が待っているのだろうか。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 時間が長い映画だが、リングを捨てに行くストーリーはすわかりやすい。ただし、長い映画だからテーマを忘れることも。

映像のきれいさ
★★★☆☆ おどろおどろしい世界観は独特の演出だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ CGもそうだが、長編の映画の醍醐味がある。

ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間

※あくまで個人の感想です

305.サイレント・ワールド2011

総合評価      
★★☆☆☆ オゾン層のダメージから超寒気が発生。皆凍っていく。油断している人々がやられてしまう。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ 将来的にはある話だが、まだ、実感はない。将来への警鐘だろう。

映像のきれいさ
★★☆☆☆ 今一つではあるが凍結シーン。限られた予算の中で製作されたものだろう。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ 愛や思い込み、人間関係などいろいろ考えさせてくれる映画にもなっている。

サイレント・ワールド2011

※あくまで個人の感想です

304.サハラ 死の砂漠を脱出せよ

総合評価      
★★★☆☆ 気軽に観られる冒険映画である。サハラを舞台に毒をまき散らす悪者と対決する。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ アクションが続き、危機を乗り越える。悪者を追いかけやっつける。わかりやすい。

映像のきれいさ
★★★☆☆ ほこりっぽい画像が多いがサハラの暑さと過酷さが伝わってくる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ヒロインのクルスはこの後、パイレーツオブカリビアンに出演。だんだん輝いていく。

サハラ 死の砂漠を脱出せよ

※あくまで個人の感想です

2017年7月15日土曜日

303.007 消されたライセンス

総合評価      
★★★☆☆ ティモシー・ダルトンの主演した映画だ。アクション多いが規模がこじんまりしている気がする。愛も少ない。ちょっと期待はずれ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 悪者を追うため殺しのライセンスを消されたがちょっと規模が小さい事件だ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ アクションはまあまあ。ちょっと残念

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ もう少し愛がほしい。まじめな映画だ。

007 消されたライセンス

※あくまで個人の感想です

302.思い出のマーニー

総合評価      
★★★☆☆ 米林監督のアニメである。マーニーは誰なのか。謎が最後に明かされる。この映画を観て思うる田舎で過ごすことの魅力や大切さがわかる。田舎の生活良いな。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 人を寄せ付けない苦しみにのたうち回る主人公。過去のトラウマが心を蝕む。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 田舎の風景にあこがれる。ジブリらしい画つくりだ。。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ 自分の過去と対面する瞬間が誰にでもある。それがはやいか遅いかだが、怖いものだ。

思い出のマーニー

※あくまで個人の感想です

301.007 リビング・デイライツ

総合評価      
★★★☆☆ ティモシー・ダルトンの初めて主演した映画だ。アクション満載だが、今までのボンドよりクリーンでまじめな気がする。がんばっているんだけどね~っ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 暗殺偽装から話がもつれ、新たな展開に。少しわかりにくいが、悪者はわかる。

映像のきれいさ
★★★☆☆ オーケストラのシーンが少し観られるが、もう少し良さを見せてほしかった。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ マリアム・ダボは清純派で良いが、今回は悪さがなくキャラが弱かったかも。

007 リビング・デイライツ

※あくまで個人の感想です

300.マイアミ・バイス

総合評価      
★★★☆☆ TVドラマの映画版だけにドラマ風映画となっている。主役のファレルはなんともセクシーだ。FBIと悪人集団の女性との恋物語。じっくりと観させてもらった。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 悪人集団をやっつけるという意味ではわかりやすく、その女性を助けたいという捜査官の話はすんなりくる。

映像のきれいさ
★★★☆☆ ドラマ風のつくりはこれで魅力的だ。気軽に観られる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ファレルの髭姿もまた、いいかも。

マイアミ・バイス

※あくまで個人の感想です

2017年7月14日金曜日

299.007 ダイ・アナザーデイ

総合評価      
★★★☆☆ ピアースブロスナンの最期の作品である。アクションの切れやセクシーさも強く良いボンドだった。今回はやっとハルベリーが出演期待通りの展開である。ザオというすごいキャラも出ていて楽しめた。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 苦しむボンドと協力な武器を巡って激しい闘い。隅々まで激しく楽しめた。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 今回は透明の自動車がすごい。氷の宿も見どころだ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ なんといってもハルベリーだ。待っていたよ。

007 ダイ・アナザーデイ

※あくまで個人の感想です

2017年7月13日木曜日

298.007 ワールド・イズ・ノット・イナフ

総合評価      
★★★★☆ 今回はボートアクションあり、潜水艦あり、ヘリコプターカッターありとアクションがとても面白かった。さらに悪役のソフィーマルソー。とても美しい。最高のボンドガールだろう。シリーズでもトップクラスの出来だと思う。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 人質と思ったマルソーが悪役になったり、あっと驚く展開は面白い。

映像のきれいさ
★★★☆☆ ボンドの拷問シーンは印象的。また、へりカッターは迫力あるな。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ソフィーマルソーの美しさ尋常でない。

007 ワールド・イズ・ノット・イナフ

※あくまで個人の感想です

297.フェイク

総合評価      
★★★☆☆ 実録の映画。FBI潜入捜査官の映画をジョニーデップとアルパチーノが演じている。寂しく、苦しいギャングの世界。殺し合いの中で主導権争いは果てない。なんともやりきれない映画だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ ジョニーデップを中心にやさしさが家庭を壊している。友情が捜査官をやめられなくしている。難しいシナリオだ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ ジョニーデップの闇の部分の演技が良い。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ アルパチーノとジョニーデップ、なんとも豪華な映画である。

フェイク

※あくまで個人の感想です

2017年7月12日水曜日

296.007 トゥモロー・ネバー・ダイ

総合評価      
★★★☆☆ 007としては18作目である。ブロスナンが知勇極のボンドガールと絡み、メディア王と対決する。格闘技アクションが多く、後半は銃撃戦である。激しいシリーズだ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 時代を反映してメディア王との対決。悪い奴はどこにでもいるものだ。ストーリーはわかりやすい。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 銃撃戦が印象に残る。すさまじい。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ミシェール・ヨーのアクションはなかなか良かった。珍しいボンドガールだ。

007 トゥモロー・ネバー・ダイ

※あくまで個人の感想です

2017年7月11日火曜日

295.バーティカル・リミット

総合評価      
★★★☆☆ すさまじく、激しい映画である。生と死を分ける一瞬の隙。ニトログリセリンも混ざりながら極限に挑む。とても激しい映画である。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 妹を助けるために命をかける。そのストーリーは雪山ならではのストーリー。怖いストーリーだ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 吹雪のシーンの激しさが伝わってくる。逃げられない恐怖の空間だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ 人気俳優がそれほどいないが映画としてはスリル満点の映画に仕上がっている。

バーティカル・リミット

※あくまで個人の感想です

2017年7月10日月曜日

294.トリプルX

総合評価      
★★★☆☆ ヴィンディーゼルのアクション映画である。スカッとするアクションは切れが良く、ふつうの人ではできないスケールの大きいアクションだ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 悪いやつが悪いやつをやっつける爽快さが面白い。

映像のきれいさ
★★★★☆ スカイアクションやカーアクションがすさまじい。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ タフな俳優ヴィンディーゼルさすがのアクションだ。

トリプルX

※あくまで個人の感想です

293.超高速!参勤交代

総合評価      
★★★★☆ 二回目の視聴だが、とても面白かった。邦画はほとんど観ないけどこの映画は特別。気軽に観ることができる。あまりの面白さに最後までノンストップだ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 悪者の策略で高速参勤交代。面白すぎである。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 江戸時代の雰囲気出ていてそれなりに楽しめる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ 佐々木蔵之介のはまり役だろう。

超高速!参勤交代

※あくまで個人の感想です

2017年7月9日日曜日

292.007 ゴールデンアイ

総合評価      
★★★☆☆ ピアースブロスナン主演する初めての007だ。007としては17作目である。ブロスナンの演技はとても切れがあり、素早いのが特徴である。007らしいスマートさがある。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ ゴールデンアイをめぐり006との対決だ。強敵の相手だった。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 戦車のシーンなど斬新な取り組みもあり、豪快な演出だ。とても良かった。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ブロスナンが007の人気の復活に貢献したすばらしい映画だった。

007 ゴールデンアイ

※あくまで個人の感想です

291.アンストッパブル

総合評価      
★★★☆☆ デンゼルワシントン主演のノンストップアクション映画である。ストーリーは単純。暴走した列車をいかに止めるか。そこにアメリカの雇用情勢を含んだ人間関係ができている。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ ストーリーは単純。わかりやすい。

映像のきれいさ
★★★★☆ 高速列車の演出シーンは迫力満点。ただし少し単調になりやすいか。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ デンゼルワシントンの渋みはこの映画では必要だろう。

アンストッパブル

※あくまで個人の感想です

290.007 スペクター

総合評価      
★★★★★ 前作のスカイフォールから引き続きMI6の危機に対応しボンドが活躍する。緻密に計算されたシナリオは飽きさせない。アクションや音楽もよく計算されている。練り込まれた作品だ。

ストーリー面白さ
★★★★★ 緻密に計算されていて収束感もあ。今後、どうなるのだろうか。

映像のきれいさ
★★★★☆ 世界各国の美しい風景も織り込まれなかなか美しい。上質な映画だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★★ ダニエルグレイグだからこその演技や雰囲気だろう。さすがだ。

007 スペクター

※あくまで個人の感想です

289.天使にラブソングを・・・

総合評価      
★★★★☆ 久しぶりに観たこの映画はとてもいきいきとしていて良かった。再び感動してしまった。結末がわかっていてもすばらしさを感じる映画だ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 音楽を楽しむ心はひとつ。どの国でも同じだ。

映像のきれいさ
★★☆☆☆ 修道女という堅苦しい世界感と違う世界がまじりあい不思議な効果が出ている。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ゴールドバーグだけでなく修道女全員が素晴らしい俳優でした。

天使にラブソングを・・・

※あくまで個人の感想です

288.007 スカイフォール


総合評価      
★★★★☆ 007の23作目とのことで長期スパイシリーズとなった。今回の007もダニエルグレイグが濃い演技をしている。華々しく強いボンドでなく弱っているボンドだ。Mも残念だがこんな展開になるものか。ストーリーは衝撃的だ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ とても怖い映画となっている。気楽に観ていたころのボンドとは違う危機感が強い。

映像のきれいさ
★★★★☆ 少し暗く危機感を表した映像だ。ショッキングな内容を伝えている。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ボンドガールの組み方が今までと違う。でも魅力的な女性だ。

007 スカイフォール

※あくまで個人の感想です

2017年7月8日土曜日

287.007 カジノロワイヤル

総合評価      
★★★★☆ ダニエルグレイグの出演する初めての007だ。とても上質な映画に感じる。初期のショーンコネリー時代に比べると生々しい感じがする。

ストーリー面白さ
★★★★☆ カジノのポーカーゲームで勝つというストーリーで邪魔があり、裏切りあり物語としてはとても面白い。

映像のきれいさ
★★★★☆ 生身の人間が007を演じている。その演出は現実的に感じる。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ダニエルグレイグは最初は好きでなかったが、最近の印しようが変わった。こんなボンドも魅力的である。エヴァグリーンは目が神秘的で美しいボンドガールだ。

007 カジノロワイヤル

※あくまで個人の感想です

286.ボーン・レガシー

総合評価      
★★★★☆ もうひとつのボーン物語。主演のジェレミーレナーもタフな役である。スピード感は他のボーンシリーズほどではないがサスペンス感はとても強い作品だ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 薬を巡って組織と闘い生き残る。わかりやすい設定だ。ドキドキするシーンが多くとても楽しめる。

映像のきれいさ
★★★★☆ ボーンシリーズを継承しているアクションシーンは迫力満点。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ レイチェルワイズが自然で上質演技である。

ボーン・レガシー

※あくまで個人の感想です

2017年7月7日金曜日

285.007 ダイヤモンドは永遠に

総合評価      
★★☆☆☆ 007の映画第6作である。ショーンコネリーの復帰作であり卒業作である。コミカルな部分が多くてアクションが少なく少し不満だ。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ ダイヤモンドの密輸ルートを探るストーリー。展開はあまり面白まない。

映像のきれいさ
★★★☆☆ エレベーターの格闘はなかなか迫力あった。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ショーンコネリーがこれで終わりとは寂しいものだ。

007 ダイヤモンドは永遠に

※あくまで個人の感想です

2017年7月6日木曜日

284.スリーデイズ

総合評価      
★★★☆☆ ラッセルクロウ主演の脱出劇映画である。犯罪者に間違えられた妻を脱走させて逃げる。やりきれない男の壊れた行動だ。気持ちはよくわかる。ぎりぎりのところでの脱出劇だった。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ スリルがある脱出。こけだけ短期間で準備して逃げるのはすごい。感動ものだ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 妻の苦しむ顔が印象的。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ラッセルクロウの良き父親らしさが光る。

スリーデイズ

※あくまで個人の感想です

2017年7月5日水曜日

283.007は二度死ぬ

総合評価      
★★★☆☆ 007の映画第5作である。丹波哲郎と浜美枝が大活躍する。日本の特殊な風景が見えてくる。結婚式やお葬式など外国の人にはどのように映ったのだろうか。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 人工衛星をロケットでパクッといただく。とても面白い発想だ。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 美しい日本の風景があまり感じられなかった。古き漁村だったかな。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ 浜美枝は少女っぽく見えるのは私だけかな。

007は二度死ぬ

※あくまで個人の感想です

2017年7月3日月曜日

282.007 サンダーボール作戦

総合評価      
★★★☆☆ 007の映画第4作である。だんだん面白くなってきた。新作改造車や位置がわかる薬、また、長く潜っていられるマウスピースなどすごいギミックだ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ しっかり悪いやつが出てきたのでわかりやすい。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 今回は悪いやつらは海の上だ。海上アクションが見ものだ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ショーンコネリーがやっぱりセクシーだな。

007 サンダーボール作戦

※あくまで個人の感想です

2017年7月2日日曜日

281.007 ゴールドフィンガー

総合評価      
★★☆☆☆ 007の映画第3作である。今回の武器は自動車である。煙幕あり、マシンガンありで工夫が凝らされている。ボンドガールは強い女性だったよ。全体的には今一つの印象だ。しかし、007シリーズらしくなってきた。

ストーリー面白さ
★★☆☆☆ ゴールドフィンガーが悪いことをしようとするところを止めようとするボンド。味方は少なく難しい。最後は女性に助けられる。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 今回の殺し屋はアジア人。シルクハットが凶器という不思議な設定だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★☆☆☆ ゴールドフィンガーがもっと悪い風貌を期待していたよ。

007 ゴールドフィンガー

※あくまで個人の感想です

280.007 ロシアより愛をこめて

総合評価      
★★★☆☆ 007の映画第2作である。今回から秘密工作武器が出てくる。アタッシュケースら仕込まれた単純な武器だ。これが不利になったときの挽回作になる。ボンドガールとこの武器が楽しみになっている。この音楽は耳に残りやすく小さいころから聴いていた音楽だ。あらためて、この映画はなつかしい映画だった。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ ロシアから送り込まれた女性はスペクターという組織から操られていた。ボンドも罠と知りながらの参戦。なかなか面白かった。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 殺し屋との拳闘シーンは珍しく迫力があった。生身の人間の戦いらしく最近にない迫力かも。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ なんと言ってもこの音楽。最高だね。

007 ロシアより愛をこめて

※あくまで個人の感想です

279.007 ドクターノオ

総合評価      
★★★☆☆ 007の映画第1作である。ショーンコネリーが若く力強い。今と違ってストーリーが単純であるがドクターノオが強いのか弱いのかわからないところもある。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 悪者のドクターノオはもう少し早く出てきてほしかった。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 音楽は今と同じシリーズの雰囲気は続いている。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ショーンコネリーのダンディで若く力強いのは良い。機敏な動きだ。

007 ドクターノオ

※あくまで個人の感想です

2017年7月1日土曜日

278.ハウルの動く城

総合評価      
★★★☆☆ 宮崎監督のヒット作である。音楽がとても良い。シビレルな。ソフィーの勇気の素直さには救われる映画だ。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 本当のところストーリーは分かりにくいな。

映像のきれいさ
★★★☆☆ 画像は独特で面白い。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ 倍賞千恵子の声がなんとも良いのです。

ハウルの動く城

※あくまで個人の感想です

277.バットマンVSスーパーマン

総合評価      
★★★★☆ マンオブスティールの流れをさのまま受け継いでバットマンと連結した映画である。正義とはなにかを問う重たい映画でもある。迫力ある闘いが見ものだが、怪しい女性戦士も出てくる。

ストーリー面白さ
★★★★☆ マンオブスティールの流れから始まっており、また、出演者も同じなのでわかりやすい。

映像のきれいさ
★★★★☆ 暗闇が多い映画だこと。重たい映画だ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ ケビンコスナーがちょい役で出てきた。次作もありそうなので楽しみである。

バットマンVSスーパーマン

※あくまで個人の感想です

276.バンディッツ

総合評価      
★★☆☆☆ ブルースウィルスのラブコメディ調サスペンス映画である。なんともハチャメチャな銀行強盗から最後にどんでん返しが待っている。最後まで観ないと良さがわからん。

ストーリー面白さ
★★★☆☆ 最後のどんでん返しが見所だな。

映像のきれいさ
★★☆☆☆ 気軽に観る映画だ。派手な演出は特にないよ。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ ブルースウィルスらしい映画と言えよう。タフでかっこよく強いところは残っている。

バンディッツ

※あくまで個人の感想です

275.藁の楯

総合評価      
★★☆☆☆ 邦画はどうしても身近過ぎて夢を見られなくなるし演技と感じてしまう。この藁の楯もストーリーは面白いのだが、感情移入ができない。身近すぎるからだろう。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 人間のくずを守ろうという人間の使命感の本質を問う。本来であれば金よりも・・・だろう。でも人間だからね。

映像のきれいさ
★★☆☆☆ 邦画らしいつくりで納得。。

撮影、俳優、CG技術等
★★★☆☆ 大沢たかお、松嶋菜々子を含め熱演でした。。

藁の楯

※あくまで個人の感想です

274.マン・オブ・スティール

総合評価      
★★★★☆ スーパーマンの原点である生まれてからのストーリーが語られている。生々しい演出から、カッコよいスーパーマンとは違う面が観られる。ケビン・コスナーやラッセルクロウなど名優が目白押しである。楽しめる作品だ。

ストーリー面白さ
★★★★☆ 作品としては重めのシナリオ。テーマ性が強く、休みながら観てしまった。

映像のきれいさ
★★★★☆ リアルで迫力がある。これだけ地球を痛めて良いのかというくらい激しさがある。

撮影、俳優、CG技術等
★★★★☆ もう少しケビンコスナーには活躍してほしかったが。

マン・オブ・スティール

※あくまで個人の感想です