映画は心の処方箋 夏休み
この夏休みの印象に残った作品をまとめてみよう。
●成功だけが正しいのではない。「グレイテスト・ショーマン」
ビジネスをするときに本当に大切なのはなにか。
なりふりかまわず成功するだけが大切ではない。
人を大事にし、差別と闘い、大切な仲間と一緒に働くことか。
●ロボットに感情与えるといけない「ロボット」
便利にするため、軍を強化するためいろいろな意味でロボットが開発される。
しかし、ロボットが恋愛感情を持ったら、ろくなことがない。
教訓になる映画だ。
●楽しめる映画「ラ・ワン」
ゲームの世界から飛び出し、悪さをしていくが、少し弱い正義の味方が
対決していく。正義、親子の愛など盛りだくさんの作品。
●差別を題材にした感動作「モンスター・イン・パリ」
モンスターが外見だけで誤解されてしまう。そこに付け込む人間の欲望も
浅ましい。信じる人たちの心が美しい。勇気とほろ苦い愛がそえられている。
●ヨーロッパのやさしい映画「パリ・エクスプレス」
ほかの地区にはみられない、優雅でやさしさに包まれた映画だ。
適度に許す心意気もフランスらしいか。元気をもらえる。
●ロシアの楽しめる映画「ナイトライダー」
モスクワでこのような映画ができるなんて。CGも鮮やか。
日ごろ固いと思っているロシアのおじさんのひょうきんなふるまいに共感。
暑い夏を乗り切ったぞ。
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